歴史・沿革

歴史・沿革
1856(安政3年)
初代宮﨑安兵衛 京都御所南の夷川で京指物職として開業
1895(明治28年)
皇后宮が桑製の香棚を御買上
1915(大正4年)
画伯考案書棚展示会を開催(竹内栖鳳、上村松園、今尾景年、神坂雪佳)
1928(昭和3年)
洋家具部を設立 宮崎木材工業の前身となる
1931(昭和6年)
京都家具工芸研究会結成(メンバー:武田五一、本野精吾、藤井厚二、東畑謙三)
1936(昭和11年)
夷川堺町の本店を新築
大阪商船あるぜんちな丸受注
1937(昭和12年)
パリ万博出品
1938(昭和13年)
京都太秦に工場を新設
1941(昭和16年)
三笠宮家御慶事調度品を拝命、上納
1942(昭和17年)
宮崎木材工業株式会社を設立
1961(昭和36年)
高周波発振(発熱)機を設置し、成型合板の研究を開始
1968(昭和43年)
新宮殿・豊明殿御造営内部造作及び家具調度品上納
1986(昭和61年)
脱石綿化製品「ミヤライト」完成
1987(昭和62年)
建材部発足 のちに開発営業部に改称
ミヤメタル・ミヤライトなど 自社製品の販売を担当
1991(平成3年)
木質防火ドア「ミヤドア」発売
1993(平成5年)
京都府中小企業モデル工場に指定される
吹上御所御造営工事内部造作及び家具調度品謹作
1996(平成8年)
不焦性化粧板「ミヤガード」発売
2002(平成14年)
JAS天然木化粧合板(低ホルムアルデヒド)工場認定取得
2003(平成15年)
ミヤウッド準不燃認定取得
2004(平成16年)
JAS化粧ばり造作用集成材(低ホルムアルデヒド)工場認定取得
2005(平成17年)
ミヤウッド不燃認定取得
2006(平成18年)
創業150周年事業として京都工場増設
本社新社屋(夷川)完成
「ミヤウッド集成材」発売
2007(平成19年)
JAS工場認定取得 合板、集成材
2009(平成21年)
不燃化粧板「ミヤライトGV」発売
2014(平成26年)
工場内にタブレット導入
ソーラーパネル設置
東京事務所 日本橋へ移転拡張
2015(平成27年)
高周波プレス機導入